顔 The Naked Face シドニーシェルダン│洋書の読書あらすじと感想

The Naked Face
顔(邦訳)

作者について

シドニー・シェルダンの処女作です。
シドニー・シェルダンは英語教材の「家出のドリッピー」の原作をしていることでも知られています。
日本では、教材の原作者としての方が有名かもしれませんね。

あらすじ

スティーブンスは精神分析医をしていた。

ある日、殺人事件が起こる。
スティーブンスの患者が何者かに殺されたのだ。

悪いことに、患者がスティーブンスの病院を出てから数分後の犯行だった。
警察はスティーブンスが犯人ではないかと疑い始める。

感想など

シドニー・シェルダンの作品の中では、評価は今ひとつといった感じです。
例えば、amazon.co.jp (日本のアマゾン)での評価は5点満点で3点です。

決してこの作品が悪いとは思いませんが、他の作品がもっとすばらしいという事なのだと思います。
実際、amazon.com (米アマゾン)の評価は5点中4点と、高い評価を得ています。
ただ、シェルダンのほかの本に比べると評価が落ちるという事でしょう。

英文としては非常に読みやすいと思います。
シェルダンの作品にしては、ページ数も少ないですし。
英語の勉強として読むには良い本だと思いますよ。


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