The Devil Wears Prada (邦題:プラダを着た悪魔):洋書の読書 あらすじと感想

The Devil Wears Prada
プラダを着た悪魔(邦訳)

映画の原作本です

映画の原作本です。
最後まで読めずに挫折しました。
三分の一くらい読んだかな。

あらすじ

大学を卒業したアンドレアはジャーナリストを志望しニューヨークにやってきた。
彼女が得た仕事は、有名ファッション氏ランウェイの編集長ミランダのアシスタント。
ファッションには興味の無いアンドレアだったが、この仕事を数年こなせば、将来の仕事への足がかりになることは間違いなかった。

実際のランウェイでの仕事はミランダの雑用係と言って良いようなものだった。
しかも、ミランダの要求は途方も無いものばかりである。
アンドレアはミランダの横暴に振り回されていく。

感想とか

映画の評判が良いので、ためしに読んでみました。
しかし、残念ながら内容に入りこめませんでした。
女性ファッションの話が中心で、男性にはちょっと辛いです。

物語が単調に進んでいくのも、少し辛いですね。
上手な人が書けば、もっと盛り上げられるんじゃないかなあ。
作者にとってこの作品が処女作らしいので、仕方が無いのかもしれませんが。

全然だめという程ひどいわけではありません。
ただ、無理して読むこともないかと思い、途中でやめました。

英語は比較的読みやすいです。
ファッションに興味がある女性なら、読んでも良いのではないかと思います。
あと、女性同士のドロドロした感じが好きな人にも良いかもしれません。


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