THE BODY スタンド・バイ・ミー あらすじと感想│洋書の読書
有名な映画の原作
スティーブン・キング原作の中編小説です。
邦題は映画と同じく、スタンド・バイ・ミーというタイトルですが、原題はTHE BODY というものです。
BODY は死体の意味ですね。
■ Different Seasons
スタンド・バイ・ミーはDifferent Season (邦題:恐怖の四季)という中篇作品集に収められた4作品のうちの一冊です。
この作品集の中に、映画「ショーシャンクの空に」の原作であるRita Hayworth and Shawshank Redemption (邦題:刑務所のリタ・ヘイワース)も収められています。
あらすじ
四人の少年は森の奥に少年の遺体が放置されているという情報を得る。
電車にはねられ、放置されていると言うのだ。
彼らは線路伝いに森の中に入っていく。
感想など
難しくて途中で挫折しました。
子供たちの話す英語が汚い英語ばかりでかなり難しいです。
地の分も口語っぽい表現が多くて難しいし。
日本人にはかなり手ごわいでしょう。
読むのが厳しいと思ったら、邦訳と併せて読んだほうがいいかもしれないですね。
あるいは、はじめから手を出さない方が懸命かもしれません。
英語のタイトルと日本語のタイトルが微妙に違っていて面白いです。
日本語には英語に無い「恐怖」というタイトルが入っていたりします。
勝手にニュアンスを変えてしまうのは、日本の出版社ではやりがちですね。
キングの作品だから、ホラーの要素を出したかったのかな?
内容に関しては、よく分かっていないので割愛します。
筋を追うだけでもしんどかったので、感想どころではないです。
その後
THE BODY (スタンド・バイ・ミー)を読み直してみました。
やっぱり難しかったですね。
一応最後まで読んだので、感想なども載せています。
スティーブン・キング
◆The Shinging (邦題:シャイニング)
◆Carrie (邦題:キャリー)
◆Cujo (邦題:クージョ)
◆THE BODY (スタンド・バイ・ミー)
短いのはCarrie, 読みやすいのはCujo かThe Shining です。面白いのはどれも面白いです。好みでいうとThe Shining が好きです。Carrie もよかったですけどね。
●RASHOMON AND OTHER STORIES (原題:羅生門)
日本小説の英訳本も読んでみると面白いですよ。 話自体はなじみがあるので、読みやすいですし。
