The Shinging (邦題:シャイニング):洋書のあらすじと感想

評価の高い作品ですし 面白かったです

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シャイニング(邦訳)

スティーブン・キングが作家として大成するきっかけとなった作品です。
大変ホラー色の強い作品と言っていいでしょう。

スティーブン・キングらしい細かい心理描写や、過去の体験などが次々と描かれます。
過去の自分の体験と重なって、読んでいるうちに辛くなることも。

この作品は、キューブリックによって映画化されています。
この映画も高い評価を得ている作品のようですね。

しかし、キング自信はこの映画が気に入らなかったようです。
後に自分で映画を取り直しています。

映画と小説を比べてみるのも面白いかもしれませんね。

英語の読みやすさ

キングの作品としては読みやすいほうだと思います。
言葉使いもきれいな人が多いですし。

ただ、長いので洋書を読みなれていない人には辛いかな。

あらすじ

アルコール依存症が原因の暴力事件で、教師の職を首になったジャック。
彼は新しい仕事先として、ホテル、オーバールックの管理人の仕事に付いた。

このホテルは夏季だけ開業する山中にあるホテルで、ジャックは休業期間の管理を任されていた。

ジャックの息子である5歳のダニーは、父親の新しい仕事に対し不安を持っていた。
というのも、彼の友人のトニーがそのホテルは危険だと警告していたからだ。

しかし、ダニーはその懸念を両親に伝えなかった。
なぜなら、父親が新しい仕事に付かなければ、両親の離婚が現実のものとなるからだ。
ダニーは両親の離婚はなんとしても避けたかったのだ。

秋になり、オーバールックに向かうダニー、ジャック、そして母親のウェンディ。
彼ら3人だけのホテルでの暮らしが始まった。

トニーの忠告どおり、ダニーは恐ろしい体験をするようになる。

そして、冬になりホテルは雪に閉ざされる。
3人はホテルから出られなくなった。


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洋書の多読について
洋書の多読リスト

スティーブン・キング

The Shinging (邦題:シャイニング)
Carrie (邦題:キャリー)
Cujo (邦題:クージョ)
THE BODY (スタンド・バイ・ミー)

短いのはCarrie, 読みやすいのはCujo かThe Shining です。面白いのはどれも面白いです。好みでいうとThe Shining が好きです。Carrie もよかったですけどね。

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