読みやすい洋書・ペーパーバック│おすすめの児童書

ロバート・ダール Robert A. Dahl

Fantastic Mr. Fox 狐のお父さんが悪い人間達と戦う話。Dahl の作品の中でも特に読みやすい作品の一つです。でも、ネイティブ向けだけあって難しい単語もありますよ。

Charlie and the Chocolate Factory(邦題:チャーリーとチョコレート工場) 映画でもおなじみの作品です。展開が速くて飽きさせません。最初に読むペーパーバックとしては良いと思いますよ。

ジョアン・ローリング Joanne Rowling

Harry Potter and the Half-Blood Prince (邦題:ハリー・ポッターと謎のプリンス) ハリー・ポッター シリーズの第6弾。ダンブルドアと共にヴォルデモートの過去に迫り、ハリーが戦いに勝ち残る可能性を探ります。そして、最後には衝撃の死が。

Harry Potter and the Order of the Phoenix (邦題:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団) ヴォルデモートとの戦いが本格化するHarry Potterシリーズ第五弾。シリーズの中では、あまり評判がよくないようです。個人的には、そんなにキライじゃないですけど。かなりページ数が多いので、ペーパーバックでも相当重いです。

ダレン・シャン Darren Shan

読みやすい洋書・ペーパーバック│Darren Shan 全12巻のダレン・シャン シリーズ。2009年の秋に映画が公開されます。量が多くなったので、別ページに移動しました。

その他 児童書

Holes(邦題: 穴)│ あらすじや読みやすさの評価

Holes の紹介文を書き直しました。

Holes (邦題:穴 HOLES) 無実の罪で更正施設に連れてこられた少年。彼の仕事は一日中穴を掘ることだった。しかし、穴を掘る作業の真の目的は子供達を公正させるためではなかった。この1冊はおすすめです。ペーパーバックでお楽しみください。

His Dark Materials -The Golden Compass (邦題:ライラの冒険 黄金の羅針盤) 映画でも話題になったライラの冒険です。悪知恵の働く女の子が主人公と言う所が、普通の児童小説と大きく違う所でしょうか。ちょっと難しいですが、映画が好きだった人なら読む価値はあるでしょう。

不思議の国のアリス ご存知不思議の国のアリスです。子供向けだから、簡単化と思いきや中々手ごわい部分もあります。特に、言葉遊びの部分は語彙力が無いと理解できないでしょう。また、古い作品のせいか、一つ一つの文が長いような気がします。

Howl's moving castle …違う人が書いたらもっと面白くなった気がします ジブリ映画の原作ですね。amazon.co.jp のカスタマーレビューによると、映画よりも原作の方が良いという評判でした。でも、個人的にはあまり良いと思いませんでしたけど。

赤毛のアン 子供向けだから易しいかと思いきや、かなり手ごわい作品だと思います。もともと子供向けに書かれた作品で無いから難しいのかもしれません。あるいは、少し古いから難しいと感じるのかも。

The Alchemist (邦題:アルケミスト - 夢を旅した少年) もともとポルトガル語で書かれた小説です。スペインに住む少年がピラミッドにある財宝を求めて旅をします。個人的には、ちょっと苦手でしたが評判は良いみたいですよ。

はてしない物語/ネバーエンディング・ストーリー 映画の原作小説です。評判は良いようですよ。ただ、個人的には児童小説の悪い面が出ている感じがします。