読みやすい洋書・ペーパーバック│おすすめの日本文学の英訳書
太宰治
●No Longer Human (原題:人間失格) 太宰治の人間失格です。なんでも、日本で最も読まれた小説の座を、漱石の「こころ」と争っているのだとか。
芥川龍之介
●RASHOMON AND OTHER STORIES (原題:羅生門) 芥川龍之介の羅生門の英訳です。翻訳者の腕によって、作品の出来は左右されることを、改めて感じました。
川端康成
●Sonw Country (邦題:雪国) 雪国の英訳本です。ノーベル賞作家である川端康成の文章が英語に翻訳されるとどうなるのでしょうか?私は図書館で借りたのですが、ペーパーバックは絶版になっているのかもしれません。みつかりませんでした。
