読みやすい洋書・ペーパーバック│おすすめのホラー

スティーブン・キング

The Shinging (邦題:シャイニング) キングが有名になるきっかけになった作品のようですね。キューブリックによる映画も有名です。彼一流の巧みな心理描写が堪能できる作品です。

Carrie (邦題:キャリー) スティーブン・キングの長編処女作。狂信的なキリスト教徒という家庭環境で暮らすキャリーはいじめられていた。ある事件をきっかけにキャリーの能力が暴走する。悲しいお話でした。

Cujo (邦題:クージョ) 同じくキングの作品。真夏に何日間も車の中に閉じ込められ…。作品としては今ひとつかなあ。短い期間の出来事をあれだけのボリュームに膨らますことが出来る筆力はさすがです。

THE BODY (邦題:スタンド・バイ・ミー) 死体を捜しに森を探検する少年の物語。英語は難しかったです。普通の日本人には厳しいと思います。かなり上級者向けだと思って良いでしょう。
THE BODY (スタンド・バイ・ミー)を読み直してみました

ダレン・シャン Darren Shan

ダレン・シャン Darren Shan 全12巻のダレン・シャン シリーズ。児童書ですが、内容的にはホラーの面も強いと思いこのページでもご紹介します。蜘蛛が好きな少年が、ヴァンパイアになるお話です。

その他

そして誰もいなくなった And Then There Were None 孤島に集められる10人の男女。マザーグースの詩の内容にあわせ、彼らは一人ずつ殺されていく。果たして犯人は誰なのか?アガサ・クリスティーの作品ですが、内容的にはホラーの要素も強いのでここで紹介しておきます。キングに比べると、ずっと読みやすいですよ。


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