英語の単語を覚えよう 語彙を増やす方法などあれこれ

語彙についてあれこれ

英語の単語はどうやって覚える? 英単語はどのように覚えるのがいいのでしょうか?色々な主張をする人がいて困ってしまいます。

語彙を増やすというのは視力矯正に似ているかも 以前読んだ本を読み直した所、前回と違った印象でした。最大の違いは語彙の違いだと思います。語彙が増えることで、前は見えていなかったものが見えるようになったのです。

「笑う」という単語、いくつ知っていますか? 日本語は「副詞+動詞」の形で表現するものを英語では動詞一つで表現することが多いようです。例えば、「笑う」という単語を例に取ると「くすくす笑う」「にやっと笑う」「歯を見せて笑う」「大声で笑う」などを表す単語があるんですね。

カタカナ語から単語を学ぶ 英語が元になっているカタカナ言葉を使えば、単語を覚えるのが簡単になるかもしれません。大体の意味はわかっているので、正確な発音を身につけるだけで、使える単語が一つ増えるわけです。

カタカナ語に関する四方山話 カタカナ語はよくわからないことが多いです。日常生活で出会った知らないカタカナ語など。

簡単な単語、本当にわかっている?? -例えば"some"とか- 基礎的な単語は、いろいろな意味を持つことがあります。これらの単語をちゃんと理解しておかないと、会話に困ることもありそうですよ。

だらだらリスト イギリスとアメリカでの単語の違い 洋書を読んでいて厄介だと感じるのが、イギリスとアメリカで語彙が違うと言う点です。参考になるサイトがあったので、代表的なものを整理してみました。

マニアックな単語たち

ネイティブと同じように洋書を読むのは無理?? 結局のところ、洋書を読むには、単語はいくつ覚えなければならないのでしょう

iKnow! で「もっと効率的」に単語を覚えるコツ 英単語を効率的に覚えるコツ。五感をフルに使うのがポイントです。

英語の単語を覚えよう 語彙を増やす方法などあれこれ

英語がある程度できるようになってくると、語彙不足という問題に直面することになります。
最終的に問題になるのは、やっぱり単語の量と言うことになるのでしょう。
これは考えてみると当たり前かもしれません。

ネイティブの成人は高校卒業くらいまでかけて語彙を身につけていきます。
その後も、知っている言葉は増えていくでしょうが、大人としての会話が最低限出来るくらいと考えると高校卒業くらいまでと考えていいでしょう。
もしかしたら、中学卒業でもいいかもしれませんが、まあ、そのあたりです。
つまり、毎日英語を使う環境にある人が15から18年くらい掛けて身につけたものと張り合わなければならないのです。
これは、そんなに生易しいものではないでしょう。

しかも、彼らも自然に身につけた語彙ばかりではなく、時間を掛けて覚えた語彙もあるはずです。
例えば、理科とか数学の用語は、学校の授業で時間を掛けて覚えないといけないです。
政治や経済の用語は日常的に新聞を読むなどそれなりの努力をして身につけているはずです。
こんな風に時間を掛けて身につけた語彙を、言語体系が全く異なる日本人が一朝一夕で身につけられるはずがありません。

もちろん、ネイティブの子供が一つ単語を覚えるよりは、日本人の成人が一つの単語を覚える方が楽な場合も多いとは思います。
ネイティブの子供がが新しい単語を一つ覚えるには、その概念から学ばなければなりません。
しかし、日本人の成人その単語の概念を既に理解している場合も多いのです。
例えば、gravity (重力)という単語を覚えようと思ったとき、ネイティブの子供達はその概念から理解する必要があります。
一方、日本人の成人なら重力と言う概念は理解できているので、その概念に対応する英単語として綴りと発音だけ覚えればいいはずです。

それにしても、ネイティブの知っている単語数は膨大で、私達がそれに近づくのは容易ではないでしょう。
それでも、単語を知らないことには英語は使い物にならないので、何とか覚えていかなければなりません。
そのためには、どんな方法を取ればいいのでしょうか?
色々考えてみました(↓)。

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