音の変化に対応しリスニング力アップ

発音を覚えるとリスニング力が上がる

TOEIC リスニングの発音は標準的」のページでも書いたのですが、TOEIC の聞き取りでもナチュラルな音の変化は起こります。

音の変化というのは二つの単語がくっついて聞たり、単語の音が別の音に変化したりする現象です。

有名なのは、次のような例です。

I am → I'm
do not → don't
want to → wanna
going to → gonna

実はここに挙げた例だけでなく、英語ではこのような変化が頻繁に起きているのです。
これを知らないと、英語を聞き取ることは不可能です。

ついでに書いておくと、このような変化は、一単語だけの場合も起こりえます。
例えばwater という単語は、早口の人が話すと「ワラ」に聞こえます。
それでも、ネイティブ動詞では通じるんですね。

TOEIC の場合、あまり極端な音の変化はおきないようですが、ナチュラルに変化することは頻繁に起こります。
高いスコアを出すためには、変化のルールを身に着ける必要があります。

音の変化に対応した教材

正しい英語の発音を覚えてリスニング対策」のページでもご紹介した「UDA30音トレーニング」は音の変化に関しても、言及した教材です。
価格もそれほど高くないので、試してみてはいかがでしょうか。

また、アルクのヒアリングマラソン シリーズも音の変化を念頭に作られているようです。
リスニングの教材としては定評のあるシリーズですし、おすすめですよ。
ちょっと高いですけど。

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