初めて洋書を読もうとお考えのあなたのために、特に読みやすい本を一覧にしてみました。
ここでご紹介した本から試してみてはいかがでしょうか?
このページの書籍との重複もあります。
これまで、読んできた洋書のリストです。
すべては書ききれていないのですが、とりあえず、読みやすそうなものから。
これから徐々に書き足していく予定です。
狐のお父さんが悪い人間達と戦う話。
Dahl の作品の中でも特に読みやすい作品の一つです。
でも、ネイティブ向けだけあって難しい単語もありますよ。
●老人と海
ヘミングウェイの代表作です。
彼の文体は読みやすいので、洋書を読みなれていない人でも読める可能性が高いと思います。
ページ数が少ないのも手軽に読みやすい要素でしょうね。
ダ・ビンチ・コードの作者による作品。
作品としては、ダ・ビンチ・コードより先に書かれたものです。
この作品でも象徴学の教授ロバート・ラングドンが活躍します。
おすすめの一冊。
●The Da Vinci Code (邦題:ダ・ヴィンチ・コード)
映画化もされた人気作品です。
映画のほうの評判は今ひとつですけどね。
小説の方は、面白いと思います。
宗教とか美術とかに興味がある人には特におすすめです。
子供向けだから易しいかと思いきや、かなり手ごわい作品だと思います。
もともと子供向けに書かれた作品で無いから難しいのかもしれません。
あるいは、少し古いから難しいと感じるのかも。
ご存知不思議の国のアリスです。
子供向けだから、簡単化と思いきや中々手ごわい部分もあります。
特に、言葉遊びの部分は語彙力が無いと理解できないでしょう。
また、古い作品のせいか、一つ一つの文が長いような気がします。
無実の罪で公正施設に連れてこられた少年。
彼の仕事は一日中穴を掘ることだった。
しかし、穴を掘る作業の真の目的は子供達を公正させるためではなかった。
●The Alchemist (邦題:アルケミスト - 夢を旅した少年)
もともとポルトガル語で書かれた小説です。
スペインに住む少年がピラミッドにある財宝を求めて旅をします。
個人的には、ちょっと苦手でしたが評判は良いみたいですよ。
日本人向けにネイティブが書き下ろしたエッセイなどの紹介です。
ネイティブ向けの洋書に比べるとはるかに易しいです。
子供向けの本と比べても尚易しいでしょう。
日本で発行されている雑誌で、英語で書かれています。
通常の英語雑誌に比べ語彙は易しいようです。
また、日本に関する記述がほとんどなので、背景知識がありよみやすいでしょう。
●The Bridges of Madison County (邦題:マディソン郡の橋)
典型的なラブストーリーです。
ちょっとリアリティにかける部分があり、入り込めない部分もありました。
映画を見て感動した人なら、読んでみても良いと思います。
もともとはドイツ語の原作で英訳されたものを読みました。
色々考えさせられる、いい作品だと思います。
●Harry Potter and the Order of the Phoenix (邦題:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)
ヴォルデモートとの戦いが本格化するHarry Potterシリーズ第五弾。
シリーズの中では、あまり評判がよくないようです。
個人的には、そんなにキライじゃないですけど。
●Darren Shan - Cirque Du Freak (邦題:ダレン・シャンI -奇怪なサーカス)
ダレン・シャンリ シーズの第一巻。
子供向けの作品なので読みやすいです。
ただ、ホラーのテーストがあるので苦手な人もいるかもしれません。
近々映画化されるようですよ。
●Darren Shan -The Vampire's Assistant (邦題:ダレン・シャンII -若きバンパイア)
ダレン・シャン シリーズ第二巻。
人間をすてバンパイアとして生きるダレンには大きな苦悩が。
その問題を乗り越えない限り、彼はバンパイアとしても生きていくことが出来ないのだ。
●Darren Shan -Tunnels of Blood (邦題:ダレン・シャンIII -バンパイア・クリスマス)
ダレン・シャン シリーズ第三巻。
テレビで連続殺人事件の臨時ニュースをたまたま目にするダレン。
被害者全員が全身の血を抜かれているという特殊な事件だった。
こんな頃仕方をするのはバンパイアしかいないはずである。
ダレンはクレプスリに疑いの目を向ける。
●Darren shan -Vampire Mountain (邦題:ダレン・シャンIV -バンパイア・マウンテン)
ダレン・シャン シリーズ第四巻。
バンパイア・マウンテンを目指すダレンとクレプスリ。
その途中で、感じるバンパニーズの影。
突然話し始めるリトル・ピープル。
これらの意味するものとは。
そして、マウンテンでダレンとクレプスリに対して下された結論とは。
●Darren shan -Trials of Death (邦題:ダレン・シャンV -バンパイアの試練)
シリーズ第五巻。
五つの試練を受けることになったダレン。
この試練の失敗は死を意味する厳しい試練だ。
だれんは五つの試練を成し遂げ、無事生き残ることが出来るのか。
●Darren shan -The Vampire Prince (邦題:ダレン・シャンVI -バンパイアの運命)
シリーズ第六弾。
バンパイア・マウンテンから逃げ出したダレン。
彼はカーダ・スモルトがまもなくプリンスに任命されることを知る。
それを知ったダレンはバンパイア・マウンテンに戻ることを決意する。
●Darren Shan -Hunters of the Dusk (邦題:ダレン・シャンVII -黄昏のハンター)
シリーズ第七弾。
数百年ぶりにバンパイア・マウンテンを訪れるミスター・タイニー。
彼の訪問目的は、バンパイアたちにバンパニーズに勝つ唯一の手段を教えることだった。
自らの手で、バンパニーズ・ロードを倒さなければならなくなった、若きプリンス ダレン・シャンの運命はいかに。
●Darren Shan - Allies of the Night (邦題:ダレン・シャンVIII -真夜中の同志)
クレプスリの生まれ故郷の街にやってきたダレンたち。
そこで、ダレンは中学生として学校に通うことになる。
これはミスター・タイニーのいたずらなのか、バンパニーズの仕掛けた罠なのか。
さらに、ダレンはこの街で意外な人たちと再会する。
●Darren Shan - Killers of the Dawn (邦題:ダレン・シャンIX -夜明けの覇者)
バンパニーズの罠から逃れたダレンたち。
しかし、バンパニーズの罠はまだ終わりではなかった。
一連の殺人事件の犯人として、警察に取り囲まれてしまったのだ。
ダレンたちの運命は、バンパニーズとの戦いの結末は。
●Darren Shan - The Lake of Souls (邦題:ダレン・シャンX -精霊の湖)
シルク・ド・フリークの仲間の助けを借り、少しずつたちなおるダレン。
逆に、ハーキャットは悪夢にうなされる毎日だった。
ダレンとハーキャットは、ハーキャットを悪夢から開放するための旅にでる。
●Darren Shan - Lord of the Shadows (邦題:ダレン・シャンXI -闇の帝王)
シルク・ド・フリークと共に、生まれ故郷の町に戻るダレン。
そこには懐かしい顔ぶれが。
しかし、ここでもスティーブが罠をはっていた。
●Darren Shan - Sons of Destiny (邦題:ダレン・シャンXII -運命の息子)
スティーブとの運命の決戦に向かうダレン。
はたして戦いに勝つのはバンパイアかバンパニーズか。
そして、ミスター・タイニーが操る時間のなぞとは。
長いシリーズなので、まとめページを作りました。
全体的な英文の難易度の傾向とか、物語の矛盾点・疑問点をまとめています。
●His Dark Materials -The Golden Compass (邦題:ライラの冒険 黄金の羅針盤)
映画でも話題になったライラの冒険です。
悪知恵の働く女の子が主人公と言う所が、普通の児童小説と大きく違う所でしょうか。
ちょっと難しいですが、映画が好きだった人なら読む価値はあるでしょう。
●アガサ・クリスティ(Agatha Christie)
アクロイド殺し
オリエント急行殺人事件
ABC殺人事件・そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティの作品は読みやすいので洋書の多読にお薦めできます。
少し古いので、今だったら成立しない犯罪だなぁと思う部分もありますが。
時には、読みにくいものを選んでしまい失敗したと思うことも。
そんな本です。
●モリー先生との火曜日/オリエント急行殺人事件/キャリー/ハリー・ポッターと賢者の石/ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
当サイトは【リンクフリー】です。特に連絡も必要ありません。 ご自由にリンクしてください。
管理人に御用がある方はこちらまでメー ルをください。