洋書の多読:ひらがなタイムズ

英語で日本文化を紹介する雑誌です

今回紹介するのは、書籍ではなくて、雑誌です。
「ひらがなタイムズ」といいます。

ひらがなタイムズ
デジタル版もあるらしいです

この雑誌、現在たまたま図書館から借りてきて読んでいます。
前から気にはなっていたんですけどね。
たまたま行った図書館にあったので、借りてきました。

で、お薦めできそうなので、早速お薦めレポートを書いてみたわけです。

とりあえず、どんな雑誌かと言う概要です。
オフィシャル・サイトによると「ひらがなタイムズ」は次のような雑誌と書かれています。

Hiragana Timesはこの魅力あふれる日本を一つの街と見立てて、日本のありのままを外国人に紹介するタウン誌を志向しています。
内容は外国人のための日本の生活と日本人とのコミュニケーションです。
「Hiragana Times」をめくると、そこには現実の日本があります。そして、日本と世界が交わる異文化の最前線を体験できます。
http://www.hiraganatimes.com/hp/magazine/about/about-J.html

どんなことが書かれているかについても、上記URLのページに詳しく解説されていますので、興味がある方はオフィシャルサイトをご覧ください。

お薦めのポイント

安い。
一冊450円です。
月刊誌でこのくらいの値段だと負担感少ないですね。

日本語と英語が併記されているので、ちょっとわからないときに安心です。
まさに、辞書無しで読むことが出来ます。

さらに、易しい英語で書かれている印象があります。
出版社のサイトには次のように書かれていますが、日本語も英語もそれよりは易しい印象でした。

日本語も英語も標準レベルです。この雑誌を読みこなせれば、ネイティブと同じレベルといえるでしょう。

個人的には、日本文化を外から見ている視点が面白かったです。
例えば、今回たまたま借りた号の記事の中に次のような記事がありました。

  • 「キモかわいい!」商品が大人気
    日本は「ニホン」とも「ニッポン」とも呼ばれる
    ルノアールの名画をリカちゃん人形で再現!?

なるほど、こういうのに興味があるのねって感じで楽しめます。

読みやすいという意味では、日本のことが書かれていますので、読みやすいでしょう。
記事の背景をわかっていれば、わからない部分も推測しやすいはずですから。

ということで、一般向けの書籍・雑誌は難しいけど、子供向けの小説は苦手という人には特にお勧めかなあと思います。




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