目的別におすすめの洋書(易しいやつ)

はじめて読むのにおすすめの洋書

易しい英文で書かれているので、はじめて読むにはおすすめの一冊です。
作者はチャーリーとチョコレート工場のダールなので、作品は面白いです。

読みやすさという意味では、チャーリーと…より更に簡単です。
ただ、使われている単語には意外と高度なものもあり、英文を読みなれていない人には難しく感じる部分もあるかもしれません。

もう一冊あげると、holes もおすすめです。
一文一文が短いので、文法が苦手な人でも読みやすいのではないかと思います。

ただ、単語のレベルは、若干上がるかもしれません。

児童書に興味がもてない人におすすめの洋書

洋書は読んでみたいけど、子供の本は避けたいという人も多いと思います。
「最初のうちは読みやすい本を」と考えれば、子供向けの易しい本の方が良いと思います。
でも、読んでてつまらないものを読むのはやっぱり苦痛ですよね。

大人を対象としたもので、易しいものは何か無いかと考えたときに思い浮かぶのが次の二つです。

「老人と海」はノーベル賞作家ヘミングウェイの名作です。
この作品があったから彼がノーベル賞を取れたといわれている作品です。
もちろん、ご存知の方が多いはず。この作品は、三つの点でおすすめできます。

一つは、文体が易しいこと。
ヘミングウェイのスタイルは、ピリオドからピリオドまでが短いです。
私達からすると、当然読みやすく感じます。

二つ目は、難しい単語が少ないこと。
これも英語を読みなれていない人からするとうれしいですね。
まあ、難しい単語が少ないといっても、ネイティブ向けなのでそこそこは難しいですけど。

三つ目に、ページ数が少ないこと。
洋書を読みなれていない人が厚い本を選んでしまうと途中で挫折することが多いです。
その点、この本はページ数が少ないですから、挫折しないで読みきれる可能性が高いと思います。
意外と大事なことだと思いますよ。

傑作と呼ばれている作品なので、もちろん小説としても面白いです。

「シドニー・シェルダン」はアメリカの推理小説作家です。
日本ではイングリッシュ・アドベンチャーという教材のために作品を書き下ろしていることでも知られています。
新聞広告などで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

シェルダンの作品は読みやすいことで知られています。
実は、私はThe Naked Face しか読んだことが無いですが、確かに読みやすかったです。
もちろん、人気作家なので作品も面白いですよ。

できれば小説以外が読みたい人におすすめの洋書

あなたが何か専門分野をお持ちなら、それに関する本をおすすめします。

専門書は小説などに比べて、表現が簡単で読みやすいです。
ただ、専門用語が出てくるので、その部分は難しく感じます。

あなたが良く知っている分野なら、専門用語の英単語を既に知っている可能性も高いです。
仮に知らなくても、覚えるのも容易である可能性が高いと思います。

さらに、本の内容に関してある程度の基礎知識があるので、その点も有利に働くでしょう。

特別な専門分野が無いという人は新聞を読むのが現実的です。
新聞は難しい印象があるかも知れませんが、実は簡単です。
特に、日本に関連したニュースなら既にある程度知っている内容なので、読みやすいでしょう。

それ以外で、敢えて読んでみたいというのであれば、「金持ち父さん貧乏父さん」などはいかがでしょう。
使われている単語はそんなに難しくないので、おすすめですよ。
ただ、文体がちょっと読みにくいかも。

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