転職情報サイトの検索数№1は「英語」

DODA による調査です

転職情報サイトのDODA で検索されたキーワードで一番多い単語が「英語」なのだそうです。
そんなにたくさんの人が、英語力に自信があるということなのでしょうか?
興味深いデータです。

求めるレベルは様々

物は試しということで、早速DODA でキーワード「英語」で検索してみました。
これを見ると、求める英語力はさまざまなようです。
求人条件を見てみると、「コミュニケーションが取れる程度」とか「中級レベル」と言った表現が多そうです?
中には「英語ができる方大歓迎」という、英語ができないよりできる方が良いよと言う程度のものまで。
本格的に英語が使える人と言うよりは、どちらかと言うとできた方がいいという感じの求人の方が多いようですね。

まあ、このサイトを見る限り、すごい高いレベルの英語力を求められているわけではなさそうです。
DODA は技術系に強いようですので、そのあたりも英語力の要求水準に関係あるのかもしれませんね。
外資の金融関係の会社だと、もっと高い英語スキルを要求されそうです。

何れにしても、英語はできないよりできた方が良いという程度のアドバンテージはありそうですね。
とは言え、英語ができないと絶望的に就職が難しくなると言う事でもなさそうです。
そんな印象を持ちました。

2008.12.23

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