スピードラーニング

石川遼選手が英語を学ぶのに使った教材

プロゴルフの石川遼選手が英語を身につけるのに利用した教材がスピードラーニングです。
テレビなどでも紹介されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

リスニングや会話の能力を高めるのに特化しています。

基本的な学習方法

聞き流すだけで、英語が話せるというのが教材の売りになっています。

具体的にどうやって学習するかというと、最初に英語を聞き、次に日本語を聞くという順で教材を聞いていきます。
これを繰り返すことで、英語の聞き取りが出来るようになり、身近なことを英語で表現できるようになるという考え方です。

考え方としては、理解しやすいですね。

ただ、文法を考えないで良いという考え方のようで、これには賛否が分かれるでしょう。
個人的には文法知識があったほうが、聞き取りに有利だと考えます。
また、話すときも、文法を身に着けておいたほうが有利だと思います。
多分、文法を勉強してから聞き取り練習をした方が、結果的に習得までの時間が短くて済むのではないかと思います。

ただ、必要なら自分で補えば良いわけですから、それほど気にする必要はないでしょうね。
スピードラーニングのトレーニング方法自体は、正しい方法だと思いますから。

スクリプトも実生活に使われるものを選んでいるということで、実用的な会話力が身につきます。
タイトル一覧から、最初の方を紹介します。

1.日常英会話
2.旅行の英会話
3.オフィスでの英会話
4.文化の違い
5.家族、友人との会話
6.フレンドシップ
7.日本を説明する
8.パーティー
9.日本発見
10.アメリカへようこそ
11.人々の役割
12.ニューヨーク、ニューヨーク
13.教育
14.レストランでディナー
15.困った時の英会話
16.ショッピング

このように、実用的な内容となっています。

問題は続けられるかどうか

スピードラーニングで学習することで、基礎的な英語を聞き取れる可能性は高くなるでしょう。

ただし、一つ条件がつきます。
それは、継続して聞き続けることです。

理論よりも、繰り返し練習することで習熟することを目指した教材です。
1回や2回聞いたくらいでは効果は薄いでしょう。

実際に聞き続けられるかどうかは、ためしに聞いてみるしかありません。
そのためには試してみるしかないでしょう。

スピードラーニングは10日間の試用CDがついてきます。
自分が続けられる教材かどうか見極めるためにも、興味がある方は試して見ましょう。
やってみないとわからないこともありますしね。


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