英語の勉強とクラシック入門にどうでしょう?│ピーターと狼
クラッシクを聞きながら英語のお勉強
「ピーターと狼」というクラシックの作品があるのをご存知でしょうか?
プロコフィエフという作曲家の作品です。
クラシックを聞く人にはおなじみの作品かもしれません。
この作品ですが、英語の勉強、特に聞き取り練習として使えます。
ほんのちょっとですけどね。
作品の特徴
この作品がちょっと変わってます。
まず特徴的なのが、物語がちゃんとあって、それをナレーターが随時説明していくという点です。
曲の間にナレーターが状況説明をするんです。
次に、登場するキャラクターごとに楽器とテーマ曲が割り振られています。
弦楽器のある旋律が聞こえたら、ピーター行動しているとか、フルートだったら小鳥とか、登場するキャラクターごとにテーマが決まっているのです。
主な登場人物は次のとおりです。
まず、主人公のピーター。
ピーターの友達の鳥。
悪役に狼。定番です。
その他、ダック・おじいさん・猫・猟師といったキャラクターが登場します。
ちなみに、登場人物と楽器は次のようになっています。
ウィキペディアより引用しています。
- ピーター(弦楽合奏)
- お祖父さん(ファゴット)
- 小鳥(フルート)
- アヒル(オーボエ)
- 猫(クラリネット)
- 狼(3本のホルン)
- 猟師の撃つ鉄砲(ティンパニやバスドラム)
英語のお勉強にいかがでしょう?
ナレーターの説明を聞くのが英語の勉強になります。
観客に状況を説明しているので、基本的には聞き取り易い英語で話してくれています。
ナレーターによっては、キャラクターを作って話している事もあるので、ケースバイケースではありますが。
たまにはゆったりした気持ちで英語のお勉強をしてみるのもいいかもしれません。
当然ですが、音楽メインなので、ナレーターが話している時間はそんなに長くないんですけどね。
まあ、息抜きがてらどうぞ。
【ピーターと狼】を聞く
- ピーターと狼
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ユーザーレビューが付いているので選びやすいと思います。
1/3
http://www.youtube.com/watch?v=yObseqEAkpM
