古い映画は聞きとりやすいは本当か?
噂は時々聞きます
古い映画はセリフをはっきり喋るので聞き取り易いと聞いたことがあります。
1950年代から1960年代くらいの映画でしょうかねぇ。
正直、この頃の映画は「ローマの休日」と「ティファニーで朝食を」位しか見たことがないので、良くわかりません。
しかも、だいぶ昔の話ですし。
そこで、検証がてら二本ほど見てみました。
「荒野の七人」と「アパートの鍵貸します」
何れも有名どころです。
この作品を選んだのは特に明確な理由があるわけではありません。
たまたま、Gyao で無料で見ることが出来たというだけの理由です。
偶然ですが、2作とも1960年の作品でした。
「荒野の七人」はカラーで「アパートの鍵貸します」はモノクロです。
実際はどうなの?
で、古い映画は聞き取り易いかという疑問です。
結論から言うと、それほど聞き取りやすくなかったです。
確かにセリフははっきり言っているのですが、音質自体が悪く聞き取れないことも多かったです。
これだったら、最近の作品で聞き取り易い物を選んだ方が良いような気がします。
ところで今回は英語音声・日本語字幕という環境でした。
日本語字幕だと、どうしても字幕を読んでしまい音声をしっかり聞かないからダメですね。
DVDを借りるか買うかして、英語音声・英語字幕で見た方が勉強になりそうです。
あるいは、字幕無しで見るか。
お金をかけたくない人はGyaoを試してみてください。
今回紹介した二作品も面白かったですよ。
