音が変化するから英語が聞き取れない

ネイティブは一語一語発音しない

英語だけに限った話ではありませんが、ネイティブが実際にしゃべるときに、単語を一つ一つ発音することはしません。

有名なところでは、want to がwanna と発音されたり、do not がdon’t と発音と2つの音がくっつくことがあります。
あるいは、her の h の音が発音されなかったりと言う風に、音が発音されないということもあります。

ある程度のレベルになると、音の変化に悩まされるようになります。
ここを克服しないと、映画の聞き取りは出来ませんし、ニュース番組などでも十分には聞き取れないでしょう。

通信講座で対策するのが手っ取り早い

音の崩れに関しては、通信講座などのリスニング教材で学習するのが手っ取り早そうです。
個人的には、アルクのリスニング教材は音の変化にも対応していておすすめです。

アルクの講座はレベル別に細分化されています。
選ぶ時は、「アルク講座選びのABC」が参考になります。

通信講座をするほどでもないという方は、音の変化はディクテーションなどを通して、慣れていくしかないような気がします。
集中的にやるよりも時間はかかりますけどね。

最初は、smart.fm のディクテーション機能を使えば良いでしょう。
しかし、smart.fm は一部のリストを除いて一単語一単語を比較的はっきり発音します。
有る程度慣れたら映画の聞き取りなど高度な教材が必要になってくるかもしれません。

どういうトレーニングをするかは、目指すレベル次第でしょう。
ニュースの英語を聞き取るだけなら、iKnow! でも事足りるでしょうし。

余談です

ちなみに、中国語はこの音の崩れが少ないので比較的聞き取りが容易だと感じてきます。
フランス語は、音の崩れ方のルールも規則的です。
お国柄かな。

余談でした。

スポンサードリンク