英語の発音トレーニングというと、英語を話すためのトレーニングだと思っている方も多いでしょう。
さらに、巷には発音なんてカタカナ発音で何とかなるといった趣旨の本が多くありますから、自分には必要ないと決めてかかっている人もいらっしゃるかもしれません。
確かに、自分が話すときには有る程度不正確な発音でも通じる場合があるでしょう。
程度問題だとは思いますが。
でも、発音を知らないとネイティブノ英語を聞いたときに聞き取れないのです。
あなたがカタカナ発音で英語を覚えているとします。
でも、実際の英語の発音があなたの発音と全く違うことがあります。
色々書いてみるより、実際に例を挙げて聞いてみるのが良いのではないでしょうか。
どんな例が良いでしょうか、water (水)なんて特にわかりやすいでしょうか。
日本人の多くは「ウオーター」と覚えていますが、実際は「ワラー」の方が音が近いのではないでしょうか。
こちらで聞けるので、試しに聞いてみてください。
カタカナ発音と全然違う音であることを確認できると思います。
繰り返しますが、カタカナ発音で覚えていると聞き取るときに困ります。
それでは、具体的にどのように勉強するか、考えて見ましょう。
主に二つの方法があると考えています。
まず、単語の発音を聞いて覚えていくという方法です。
英語を勉強するときにパソコンを使える環境にある場合はこの方法が便利かもしれません。
上でご紹介した、Yahoo! 辞書などのサイトを使えば、英単語の発音を聞くことが出来ます。
これらのサイトを利用し、あなたが知っている単語の正しい発音を確認していくのです。
時間がかかりますが、この作業をしないといつまでも英語を聞き取れないままだと思います。
この目的だと、Yahoo! 辞書よりはiKnow! の方が使いやすそうなので併せてご紹介しておきます。
もう一つの方法が、発音記号とそれに該当する音を覚えていくという方法です。
この方法を使えば、発音記号さえいったん覚えてしまえば、英単語の発音をどこでも確認できます。
また、英語の音にどのようなものがあるかを認識しておくという意味でも効果の有る学習法といえるでしょう。
さて、具体的にどのように学習するのが良いでしょうか?
英会話学校などでも発音のトレーニングをしていることろもあるようです。
このページイマイチですね。
また、書籍などでも勉強できるものがあります。
とりあえず、一つ挙げておくと「英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳」などどうでしょうか。
環境・予算が折り合えば語学学校などで直接習う方が良いと思います。
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