こんな英語学習法を試してみた

英語学習法リスニング

英語の音は崩れて聞こえる

英語の音は崩れます

英語を聞いたときに全然聞き取れなかった。
でも、後からスクリプトを見たらほとんど知っている単語だった。
あなたはそんな経験ありませんか?

こういったことがおきる主な原因は主に二つ考えられます。
一つは、単語の正しい発音を覚えていないからです。
これに関しては「英語の発音(母音・子音)の勉強」をご覧ください。
もう一つは英語の単語と単語がくっついて発音されたり、英単語の一部が発音されないことがあるからです。

最も代表的な例はis not が短縮されてisn't になったり、do not が短縮されてdon't になったりする例です。
このように表記上も変更されるものだけでなく、表記は変更が無くても実際の発音は音と音がくっつく場合があります。
そうだなぁ。
an apple が「アナップル」のように発音されたりしますね。
want to が「ワナ」と発音されるのも有名かな。
これに関しては、wanna と表記されることもありますね。
学校英語ではあまり勉強しないでしょうが。

音の崩れにどう対処するか

さて、私達は音の崩れに対してどのように対処したらいいのでしょうか。

おそらく即効性の有る方法は無いような気がします。
スクリプトの有る素材を使い、音と文字を見比べながらどのように音が変わるのかをチェックするというのが現実的な方法でしょう。

具体的なトレーニングとしては、ディクテーションをするのが一番効果的でしょう。
短い英文を聞き取って、それを書き取り、正しく聞き取れていたかをチェックする。
地道な作業ですが、このような作業が一番効果的だと思います。

最近は、実際に音がどのように変化するか体系的に解説している本もあるようです。
このような本を利用して、音の変化のルールを学んだ後にディクテーションなどで勉強するとより効果的かもしれません。
私自身はチェックしていませんが、「英語リスニングのお医者さん」という本が評判がいいようです。
興味がある方は、チェックしてみてください。

発音(母音・子音)の勉強
音が崩れて聞こえる
聞き取りに必要なのは読解力
通訳の基礎トレーニング

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