通訳のトレーニングでiKnow!でのディクテーションをもっと効果的に リピーティング

このページでご紹介するのは

今回ご紹介する方法はリピーティングという手法を使った練習法です。
通訳の基礎トレーニングとしても使われている効果的な方法です。

無料の英語学習サイトであるiKnow! (現、smart.fm) を使って、りピーティングのトレーニングをすることを想定しています。
よって、対象はsmart.fm の利用者を想定しています。

登録がまだの人は、試しに登録してみてください。
英語学習には便利ですよ。

リピーティングとは

リピーティングに関しては、こちらをご覧ください。

iKnow! を使ったリピーティングの学習法

さて、iKnow!を使って具体的にどのように学習するかです。

まず今回の学習では、ディクテーション機能を使います。
普段の学習で使っているコースより易しいものを選んだ方がいいとおもいます。
一文を最後まで聞いて、それを覚えなければなりませんから文が長すぎたり難しい単語が入っていたりすると最初は大変だからです。

まず、最初に音声を聞くときは、画面を見ないようにします。
画面から目をそらすか、目を閉て音に集中しましょう。
文を聴き終わった所で、ちゃんと聞き取れたと思ったら、自分で同じように言ってみます。
聞き取れないと思ったら、もう一度音声を聞いてみてください。
自分で言い終わったら、画面を見て通常通り空欄を打ち込みます。
キーボードで入力する段階で、自分が正しく聞き取ったか確認できるわけですね。

実際にやってみるとお分かりいただけると思いますが、結構難しいです。
今まで、リピーティングの学習をしたことが無い人には初級レベルのコースでも難しいと感じるかもしれません。
試しにやってみていただけば、ヒントのある通常の画面を見ながらのディクテーションに比べ、相当難しいことが分かっていただけると思います。

私も、「基礎英語 ステップ1」でこの方法を試したときに、間違えた部分があります。
ちょっと恥ずかしいです。

スキルレベルの点が下がるというデメリットも

今回私が紹介した方法は、確実にディクテーションのスキルレベルの点が下がります。
スキルレベルを上げたい人には、残念なお知らせなんですよね。

そもそも、ディクテーションのスキルレベルと言うシステム、あまり意味が無いような気がするのは私だけでしょうか?
私自身、スキルレベルを意識してディクテーションをするのがイヤなので、ほかの人には見えないように設定を変更しました。
人の目を気にして効果的な学習が出来ないなんて最悪ですからね。

実際、リピーティングを取り入れていこう、スキルレベルはぐんぐん下がっています。
うなぎのぼりって言うのはありますが、逆はなんていうんでしょうね?
ドジョウ下がり??

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