モントリオールの中華街| カルティエ・シノワ

モントリオールにも中華街があるようです。さて、いったい、どんなところでしょうか。

モントリオールの中華街

モントリオールにも、中華街があるようです。JTB のサイトには、次のように説明がありました。

旧市街とダウンタウンとの間を埋めるように広がるエリア。1860年代に移住してきた中国人によって造られた。2つのチャイナゲートに挟まれたゴーシュティエール通りが中心で、中国料理店、中国茶や中国雑貨の店が並ぶ。

(↑細い路地が多いので、Google のストリートビューだとこんなのしかありませんね。)

ちなみに、モントリオールのあるケベック州はフランス語圏なので、中華街でもチャイナタウンでも無く、カルティエ・シノワと言う方が通じるでしょうね。まあ、英語でも大丈夫だとは思いますが。

歴史は結構あるようです

ところで、1860年代にできた中華街という事は、150年ほどの歴史という事ですね。

ちなみに、横浜の中華街は1866年にできたそうです。ということは、横浜中華街と歴史としては同じくらいあるわけですね。

モントリオール現代美術館などのついでにいかがでしょう

率直に言って、横浜中華街などと比べると、かなり小ぢんまりした印象です。JTB のサイトには所要時間目安が1時間程度とありますが、そんなに持たないかもしれません。

もしかすると、昼食でも食べると、ちょうど1時間くらい潰せるかなあという感じです。横浜中華街のように、半日くらいはいられるような場所では無さそうですね。

近くにモントリオール現代美術館があるので、そこに行くついでに寄ってみるくらいの感じでいいのではないでしょうか。



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