シェルブルック通り(rue Sherbrooke)| モントリオールの中心をお散歩

シェルブルック通り(rue Sherbrooke)という通りには、高級ホテルや高級ブティック、美術館などが並んでいるそうです。

シェルブルック通り

某観光ガイドに、モントリオールの観光名所として「シェルブルック通り」という通りが紹介されていました。「高級ホテルや高級ブティックが並ぶ上品な雰囲気の通り」なのだそうです。

ちょっと興味を持ったので、ウィキペディアを調べてみましたが、日本語のページは無いようです。そこで、英語のページを調べてみると、意外な事が分かりました。

Sherbrooke Street (officially in French: rue Sherbrooke) is a major east-west artery and at 31.3 kilometres (19.4 mi) in length, is the second longest street on the Island of Montreal.

シェルブルック通りは全長31.3km で、モントリオールで2番目に長い通りですって。

全長で30km を超えるような通りを観光名所と言われても、ちょっと困ってしまいますよね。観光ガイドに乗るくらいだから、せいぜい数百メートル程度の通りだと思っていました。数百メートルでも観光名所としたら長いですけど。

観光ガイドを頼りにここを訪れた人は、混乱しないのでしょうか。ちょっと不親切ですね。

一応、「ピール通りからユニバーシティ通りが中心」なんて書いてありますが、土地勘のない人間には分からないですよ。その上、ガイド本の地図はフランス語で通りの名前が書かれているので、多少なりともフランス語をかじっていないと厳しいはずです。

まあ、文字数の制限があるので、致し方ない部分もあるのでしょう。でも、やっぱり、ガイド本だけだと混乱しそうだなあ。

ちなみに、ガイド本ではPEEL駅から徒歩4分とも書かれています。ですから、シェルブルック通りのPEEL駅付近というふうに理解しておくのが良いでしょう。

Peel駅

Peel駅は、モントリオール地下鉄の駅です。Green Line という線ですね。モントリオールの地下鉄の路線は、色の名前が付いています。路線図と一致しているので、非常に探しやすいです。

Peel駅を出て、Peel通りを北西に200メートルほど進むと、シェルブルック通りです。Peel通りとシェルブルック通りが交わるあたりのストリートビューがこんな感じですね。

確かに、観光地っぽい華やかな感じがしますね。

ちなみに、このPeel駅からは、マッコード博物館、モントリオール美術館、モントリオール現代美術館などが徒歩圏です。ですから、これらの施設を利用するときにシェルブルック通りを通ってみるというのが現実的かもしれません。

参考リンク

Sherbrooke Street| ウィキペディア

英語版ですが、結構詳しい解説が載っています。面倒なので、最初の方しか読んでいませんが。

後半に写真が掲載されているので、通りの雰囲気を知りたい人はチェックしてみてください。



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