マッコード博物館(英:McCord Museum、仏:Musée McCord)

カナダ(特に東部)の観光ガイド本には、マッコード博物館という博物館が載っています。でも、この博物館、日本語のウィキペディアのページが無いんですよね。それ以外のサイトでも、それほど熱心に紹介されているわけではありません。

そこで、ちょっと調べてみました。モントリオールを旅行した際には、訪れる価値があるのでしょうか。

ウィキペディアの英語版から

とりあえず、ウィキペディアの英語版に書いてある情報から。

マッコード博物館は、カナダの歴史に関する博物館です。カナダの歴史を保存、研究、拡散することを目的としています。

マッコード博物館は、ケベック州のMcGill University の隣にあります。(地図を見た感じでは、隣と言うよりは向かいという漢字ですけどね。)

この博物館は、1921年にDavid Ross McCord により設立されました。もともとは、彼の個人的なコレクションがもとになったようです。ただ、1921年以来、所蔵品の数は大いに増えているようです。

せっかくっカナダに来たのだから、カナダの歴史でも勉強してみようと思うなら、行ってもいいかもしれませんね。

交通

マッコード博物館は、地下鉄のMcGill駅(McGill metro station)から、徒歩で行けます。 Google Map によると、徒歩2分です。

ちなみにMcGill駅はGreen Line という路線の駅です。モントリオールの地下鉄の路線図で、緑で描かれている路線ですね。

駅からかなり近いので、電車に乗れさえすればたどり着くのは難しくなさそうです。

参考リンク

McCord博物館(英語)

OPENING HOURS

営業時間の案内です。



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